紫イペの誕生と研究について


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紫イペの誕生

高さ30m太さ1〜2mの巨木で地上20m付近に枝葉を茂らせるイペという樹木は、花の色が赤紫色や白色と黄色にピンク色にオレンジ色と、いろんな花を咲かせる種類が有ります。

南米大陸アマゾン川流域に住んでいた原住民は、イペの樹林の中で赤紫色の花を咲かせる木だけが、虫が付かずカビやコケも生えないので強い殺菌力が有るのを見抜いたのです。

紫イペはこの赤紫花を咲かせる巨木の皮と木の間に有る薄皮を採取し、大釜で煎じてエキスを抽出して天日干しで乾燥させて製造されたのです。インカ帝国の時代に薬としての地位が確立され、16世紀にはスペイン人によってヨーロッパに持ち帰られ、広く白人社会でも愛用され金と交換して多量に搬出されました。

紫イペの研究

1956年にはイタリアのカルロ・エルバ研究所で抗腫瘍作用の有る事が動物実験で確認されています。 1900年台後半には世界各地の研究機関でガン治療に有効である事が立証されています。

日本国内でも大森内科アレルギークリニックの院長により肝ガンに効果が有る事が認められました。また、金沢大学ガン研究所免疫生物部での実験で制ガン力が強い事が発見され、第55回日本ガン学会総会で発表されています。 ガンの治療や手術後の体力回復に有効であると報告されました。

商品の選び方

最近ではその薬効が注目され、日本でも数多くの紫イペ商品が販売されています。錠剤タイプのサプリメントもあれば、パウダー状でお水に溶かして飲むタイプのものもあります。

これらの商品のどちらを選べばよいかということですが、これは自分に合ったもので構いません。錠剤タイプの場合は携帯に便利ですし後味が残らないので飲みやすいのが特徴です。

一方、パウダー状の場合は苦い味が残ることがありますが、吸収率に優れています。

それよりも大切なことは成分の含有量です。効果を実感するためには最低でも1日300mg、できれば1000mg以上は摂取したいので、その量を無理なく摂取することができるものを選ぶようにしましょう。

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